【活動報告】赤ちゃんDAY☆ベビーマッサージ

2020年10月16日

こんにちは。ぴよぴよハウスinますだです。
10月8日に、赤ちゃんDAY☆ベビーマッサージの行事を開催したので、その時の様子をご紹介したいと思います

今回は、助産師の方を講師として招き、3ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃんを対象にしたベビーマッサージ、『赤ちゃんの成長と生活』についての講話をして頂きました。
この行事の目的は、ベビーマッサージを通して親子のコミュニケーションを深めること。
そして、『赤ちゃんの成長と生活』の講話を聞き、自身の子育てに生かしていただくことです☆彡

今回は、雨が降りお足元が悪く、肌寒い中でしたが9組の方が参加して下さいましたよ
ぴよぴよハウスinますだデビューの親子さんが沢山来てくれました
講師の先生とお話をしながらゆったりとした時間を過ごしましたよ

お母さんがしてくれるマッサージの温もりを感じて、幸せそうな赤ちゃんの顔にぴよぴよ担当者も癒されておりました
マッサージ中に寝返りしてゴロゴロ動く赤ちゃんの様子を見て笑い声が溢れたり、寝ながらお隣同士赤ちゃんが顔を見つめ合う姿を見て、
お母さん同士もクスクスと微笑みあったり
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途中泣き出す赤ちゃんもいましたが、そこはご愛敬。
講師の先生は赤ちゃんの気持ちを優しく受け入れ、十人十色の個性を尊重しつつ、沢山のお話をして下さいました。
特に驚きだったのが、赤ちゃんの時期から歩き出すまでは、靴下、手袋は必要ないというお話でした。
赤ちゃんの手足はとっても敏感なセンサーになっており、そこで寒い暑い、さらに様々な物の感触を感じ取っているそうです。
赤ちゃんの時期にそのような沢山の刺激を感じ取ることはとても大事なことであることを教えてもらいましたよ

そして、ベビーマッサージにはお風呂に入ったのと同じくらいの効果がある様で、終了後、赤ちゃんは湯上りのようにポカポカしているそうです。
そのため、ベビーマッサージが終わったからといってすぐにお洋服を着させると、赤ちゃんが嫌がって一斉に大泣きするのだとか。
なので、10分くらい裸ん坊でクールダウンをしました
その間も落ち着いてお母さんに抱っこされている赤ちゃん、おっぱいを飲んでスヤスヤ眠ってしまう赤ちゃんの姿がなんとも可愛らしかったです

初めてのお母さん同士も行事が進んでいくうちに和んだ雰囲気になり、帰る時は素敵な笑顔になっている姿が印象的でしたよ
コロナ禍だけど行事をしてもらえて嬉しかったという声や、同じ月齢の子と初めて一緒に活動することが出来てとても楽しかったです♪という声が沢山聴かれ、ぴよぴよ担当者も温かい気持ちになりました

後日、ベビーマッサージに参加して頂いたお母さんが、ベビーマッサージを受けたその日の夜の様子を教えて下さいました。
便秘気味だったのが、2回もウンチが出たと喜んでおられました

そのようなお母さんたちの声を聴いて、コロナ禍だから出来ないと考えるのではなく、これからはwithコロナ。
このような状態だからこそ出来ることに目を向けていきたいと感じた瞬間でした
posted by 子育て応援団ゆうわ at 13:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする